
複雑にゆがんだ桜も美しく |
2018年4月12日
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用事をすませた夕ま時に兼六園まで
歩いた折の淳ねぇ女将のスマホ写真でございます。
佐藤桜というそうです。
雪洞の整列も美しいことですね。
ふわふわとした桜のぼんぼんに彩られ
魔法がかかっているように美しいことです。
桜の海の中に城、圧巻です。
藍に染まりゆく街は、通りが桜に縁取られ輝いています。
石垣の上の桜が石垣のわきの背の高い桜に繋がっていて
それは、桜の滝のようでした。
波紋のように広がっていく空は、すばらしい模様を見ているみたいです。
漂っている夜の匂いに花の香りが強く感じられます。
石川門をくぐって金沢城公園へと。
お堀の水の中には、風が吹くと複雑にゆがむ桜です。
水鏡に映る桜がゆらゆらとたゆとう姿に見とれました。
大手門から見上げると遠くにみえるお城が
ピンク色に染まってなんとも幻想的なのです。
ぬるい風が吹くと、葉擦れも音が響きます。
もう、夜桜お七うたうっかないですよね。
さくらさくら♫•*¨*•.¸¸♪
花吹雪♫•*¨*•.¸¸♪✧
来年も自然と歴史が織りなす美しい世界に逢えますようにと願います。
投稿者 rin5chan : 2018年4月12日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »