まさに白銀色の世界 |
2018年1月11日
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今朝は、絵画のような世界が広がっています。
ベランダの手すりも白銀色で覆われ、
窓から見える雪が降り積もった家々は
まるっこくふとっちょになった風にも見えます。
今日のBLOGは、お正月のお出かけ編です。
ひがし茶屋街で芸妓さんの涼香さんは
透きとおるような美しさでした。
一緒にいるムッチの笑顔も輝きます☆”
人力車の浪漫屋さんの車夫さんが
結婚SANKAを持ってポーズをとってくれました。
宇多須神社さんの神殿には
お侍さんがひかえていました。
続いて、21世紀美術館に行きました。
パネルは、今スニーカーでした。
日暮れてきたタレルの部屋です。
雲を測る男を眺めます。
ポップコーン屋さんが可愛いです☆”
この時間の空は急ぎ足で藍色が深まってゆきます。
「プールの底のみなさーん」スイミングプールで
手をふってみたりしました。
プールの底ではちょうど結露を
クイックルワイパーで拭いていらっしゃいました。
みなさんの努力あって楽しい
憩いの場ですね、ありがたや。
金澤syugenオリジナルデザインの
九谷焼の帯飾りです。
藤紫の刺繍半衿に江戸紫の伊達襟
帯揚げも帯締めも末広も紫のグラデーションです。
今年も紫とともに歩みます( •ॢ◡-ॢ)-♡。
投稿者 rin5chan : 2018年1月11日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »