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複雑にゆがんだ桜も美しく
2018年4月12日

用事をすませた夕ま時に兼六園まで
歩いた折の淳ねぇ女将のスマホ写真でございます。



佐藤桜というそうです。
雪洞の整列も美しいことですね。


 

ふわふわとした桜のぼんぼんに彩られ
魔法がかかっているように美しいことです。
 



桜の海の中に城、圧巻です。




藍に染まりゆく街は、通りが桜に縁取られ輝いています。 

  
 

石垣の上の桜が石垣のわきの背の高い桜に繋がっていて
それは、桜の滝のようでした。
  



波紋のように広がっていく空は、すばらしい模様を見ているみたいです。
  



漂っている夜の匂いに花の香りが強く感じられます。
 

石川門をくぐって金沢城公園へと。



お堀の水の中には、風が吹くと複雑にゆがむ桜です。
水鏡に映る桜がゆらゆらとたゆとう姿に見とれました。




大手門から見上げると遠くにみえるお城が
ピンク色に染まってなんとも幻想的なのです。 

 


ぬるい風が吹くと、葉擦れも音が響きます。
もう、夜桜お七うたうっかないですよね。


さくらさくら♫•*¨*•.¸¸♪
花吹雪♫•*¨*•.¸¸♪✧


来年も自然と歴史が織りなす美しい世界に逢えますようにと願います。

2018年4月12日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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翠でコーディネート
2018年4月5日

直さん&紘子さん「翠蓮祝言」が
Happy Reportにご登場です。

http://www.kanazawa-syugen.jp/happy/index.php?id=328&cat=



翠色でコーディネートした美装です。
やまと髪に金澤つまみ紗衣句が
大人の女性の愛らしさです。




直人さんから贈られた婚約指輪がグリーンガーネットを
芸能人の記者会見風にご披露される
紘子姫は、お茶目で愛らしい花嫁様でした☆”




白山モチーフの彩羊羹を青竹で囲みました。




オリジナル金澤modern水引で鏡開きされ
おみくじをみなさんにひいていただきました。




婚礼衣装柄の金澤祝言花手毬こぼしを
親御様に感謝のお品として贈られました。


Happy Reportをご覧くださいますように。

2018年4月5日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「朧月夜より須磨明石まで」
2018年3月21日

市川海老蔵さんの歌舞伎
「源氏物語」第二章
~朧月夜より須磨・明石まで~は
プロジェクションマッピングと
オペラと能が取り入れられていて
斬新で最高に楽しかったです。



桜の花びらが舞う、
降る雪が雫となる、
須磨の海岸、明石の海、
日本の美しい四季が
幻想的に表現されていました。

 

カウンターテナーのかたの
生歌がとにかく素晴らしかった!
大迫力!圧倒的です。
カーテンコールの時は
手首がしびれくらいに大拍手しました。
もう素敵だったりゃありゃしない。

 

能面をつけた装束の
幽玄美にも魅了されました。
先週ちょうど能楽鑑賞で
鼓の体験をしたから和楽器の
音色もマイブームで聴き入りました。

 

2011年組さんのゆっきーと
お着付けの先生の鶴ママと記念撮影☆”



鶴ママは、紫色の桜の刺繍のお着物に
帯締めやバッグのお色もオソロです。

 



ゆっきーは劇団四季のミュージカルも大好きです☆”
クラウドファンディングもしてないのに
ちゃっかりに記念撮影です。

 



立涌柄の小紋に素描の塩瀬の帯に
源氏香柄の名刺入れ
(中にはお香)は、鶴ママからの
バースディプレゼントです☆”

 

ママからの感想です。

本当に楽しかったネ。
笑えるツボ、素晴らしいと思える感性が
似ていて本当に良かった!


この日のおでかけには、桜の季節にだけ持つ利休バッグにしました。



桜の季節が待ち遠しいこの時に
素晴らしいお芝居を鑑賞できたこと
そして、同じ時間を楽しめる
優しい人たちとご一緒できたことに感謝です。

2018年3月21日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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『そんなとこ大丈夫なん!?』
2018年3月19日

達也さん&沙希ちゃんの「春一番祝言」で
お姉様からオリジナルの金澤modern九谷の
サプライズプレゼントがありました☆”



プレゼンターはもちろんお姉様でいらっしゃいます。
仲良しの姉妹様で、結婚式の準備でも
妹様の幸せを願う姉上様から
そっとお電話をいただいていました。
そして、達也さん&沙希ちゃんを
喜ばせたいとサプライズのご相談いただき
いくつか提案をいたしましたところ
「九谷焼のカップにする。
達ちゃんと沙希の部屋にも飾ってもらえるし^^」と。




マグカップには沙希ちゃんのお打掛の
絵柄を作家さんが繊細に表現してくださいました。




裏面にはお二人が大好きな柴犬を描いてもらいました。




笑顔華やかな沙希姫です♫•*¨*•.¸¸♪✧


式後、お姉様からお電話いただきました。

「沙希もいくつか会場見に行ったけど
淳子さんがピンときたみたいで」

「最初、一人で(金澤syugenに)
行ったって聞いた時、びっくりして
『そんなとこ大丈夫なん!?』って言ったけど
なんか『あの人なら思うこと
してくれそうやし』って言って。
口ベタなあの子が、なんか淳子さんとは
話しやすかったみたいで。」


もう泣けるなける。

「口数少ないあの子が
思うことを言えたみたいで。
実際、沙希のしたいことが
みんなカタチになって。
ありがとうございました。」


嬉しくて洪水のように泣きました。


先週、関東へとお引っ越しを
された沙希ちゃん
ちょっぴり寂しくもあるけれど
達也さんと幸せになってね( •ॢ◡-ॢ)-♡

2018年3月19日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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お囃子体験
2018年3月14日

花嫁様OB様の千種ちゃんとツヨポン
ムッチと四人で観能の夕べとお囃子体験に
お出かけしました。



幕の内側から見た舞台です。




能「融」の老翁の汐汲の小道具だそうです。


金澤syugenの能楽祝言で
お世話になっています佐野玄宜先生を囲んで。



夏の観能の夕べの折、仕舞の体験の
講師でした藪克徳先生は、はじっこがいいと・・・・・
なんと奥ゆかしいことでしょう。




大鼓がこんな風に出来上がっていくのだということの説明です。




紐で締め上げてゆくとその都度
どんどん音がかわっているのがわかります。
最終、仕上がりの乾いた高い音に
参加者から「ほっー!」の声があがりました。
「天城越えのイントロみたい」と
思わず囁けばムッチがぷっと
笑ってくれて嬉しかったです。




太鼓を叩くのも流儀によって
パフォーマンスの違いあるようです。




千種ちゃんとツヨポンの太鼓体験です。




大鼓叩くムッチ
土俵入り感ハンパない(^_^;)
笑ける笑ける。


前回までは、狂言とお能の
二部構成でしたが
今回は仕舞と狂言とお能の三部構成でした。


狂言「佐渡狐」の中で、
賄賂を袖の下に忍ばす時
「明日は県知事選」と言うアトリブに
大笑いしました。
「袖の下」って言葉の由来なのだそうです。


佐野玄宜先生が貴公子の役で
めされました立枠柄のお衣装が
とてもきれいなお色でした。
指の先まで所作が美しく
うっとり~♫•*¨*•.¸¸♪✧


佐野先生からです。

能楽師は指先、足先まできれいに
見えるよう注意して舞っています。
それがよりはっきりと見えるのが仕舞ですね。

ウェディングフォトのポージングに
大変良い勉強になりました。


ツヨポンからです。

体験と能の演目もよかったですね(^-^)

ツヨポンは終演後すぐに
今まで観た中で
一番楽しかったですと。


優雅な仕舞と和楽器の音色にも魅了されました。
お囃子体験も楽しくお勉強させていただきました☆”

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濡れ縁から見る曲水
2018年3月7日

ミシュランの星もついた長町の野村家にうかがいました。 



毎年、この季節に神戸から遊びに来てくれる
友人の映子さんと外志氏と三人で訪れました。

 


庭の中に大野庄用水がひかれています。

 


濡れ縁から見る曲水のお庭は見事で
ジャーナルオブジャパニーズガーデニング
日本庭園ランキングで第3位に
ランキングされたそうです。




狩野派の絵師が描いたと言う襖絵です。




お茶室には椿がいけられていました。




この中に鶯の鳥かごを入れて鳴声を
楽しんだとのことですが
暗くて狭くて鳥が可哀想な気がします。




上段の間は、檜の天井が立派です。 




長町の武家屋敷では、雪から土塀を守るこも掛けが金沢の風情です。




鏑木さんの生麩おぜんざいであったまろ♫•*¨*•.¸¸♪✧




結城紬はホクホクと着心地良く温かいのです。




さぁ、いよいよ生ビだよ。
 



町屋の灯りが壁に描く模様は芸術ですね。
大野のお醤油味が優しい和食を堪能しました。


竪町ミュージックバーへ。



キャンドルの仄灯りがきれい。
ビートルズの「Let it be」はやはり名曲です。


懐かしい話と最近の話を織り交ぜながら
ちっさな出来事に何度も笑って
こういう幸せが繋がって房になって
きっと、素晴らしい思い出になるのだ
ということを実感できた日でした。

2018年3月7日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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達成感まで味わえました
2018年2月18日

昨日の金澤syugenは、結婚式で
スマホを見ることもしないのですが
宇多須神社さんの控室で禰宜さんの奥様が
「羽生くん、金メダルです!
宇野くん、銀です^^」
と、速報してくださって美装さんと
「良かったね」と大いに喜びました。


夜、晩酌しながら観ましたよ^^v。
銀色の氷に笛の音が響き
神秘的で美しいことでした。
演技に感動した私は図々しい
達成感まで味わえたのでした(*^▽^*)。




笛の音の演出の祝言をご紹介します。



十月亭さんにて真弓さんです。




ひがし茶屋街にて智ちゃんです。


金澤syugenでは、和婚式に彩を
添える三味線や笛、琴などの
風情ある演出もたまわっております。

2018年2月18日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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尾山さん詣り
2018年2月5日

Kちゃん&聡ちゃんファミリーの
七五三のお写真撮り「尾山さんの詣り」が
Happy Reportにご登場です。
 
 
 
淳之介くんのホッペが赤くて可愛いね。
 
 
衣千乃ちゃんのポーズきまっているね^^v
お祖父様お祖母様から贈られた
お着物がお似合いです。


2008年の金沢の街並み
ウェディングフォトの婚礼衣装を
描いた金澤祝言こぼしが
お子様のこぼしちゃんを囲みます。

 
大阪からやんちゃな怪獣達との遠征は、
なにかと大変だったかと
思いますが、私達も精一杯の
お手伝いをさせていただきまして
出来上がりはなんとも優雅な家族写真です!
素晴らしい♫•*¨*•.¸¸♪✧


新郎新婦OB様がお子様を連れて
元気なお顔を見せて下さる時
ウェディングプロデュースという仕事が
とてつもなく幸せだと感じます。
本当に感謝です。

2018年2月5日 カテゴリー: happiness☆卒業花婿花嫁様, 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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「日本文化の貢続」
2018年2月4日

一昨日、とても嬉しいことがありました。
以前、blogで有職美容師の南登美子さん
記事をかいたのですが
なんと!ご本人様からコメントをいただきました。
紹介させていただきます。

はじめまして。京都の南登美子でございます。

大変嬉しく思いましたのでコメントさせていただきました。(略)
相手様の心持ちを大切になされ
伝統を重んじた婚礼をされておられます
様子に感心しておりました。

私事ですが今年で90歳。
一生現役として有職美容師として美の追究と心の所作,
伝統の意味を大切にした日本文化への貢続けたいと思っております。


憧れのかたからのお言葉ですから
読んだ時、ウルウルっとしました。
京都三大祭「葵祭」のヒロイン「斎王代」や
時代祭で髪結いをされていらっしゃいまして
平成28年度の「京都府の現代の名工」にも
選ばれたそうです。
なんて素敵なことでしょう♪


南様、代筆でコメントくださいました
秘書のかたも本当にありがとうございました。
とても感激いたしました。
ますますご活躍くださいますように。


金澤syugenでは古式ゆかしく
おカツラ、日本髪でハレの日を
迎えられる花嫁様が多くいらっしゃいます。


一番、最近の日本髪の花嫁様の紘子姫です。


日本の古き婚礼の再現は
地味な活動ですが、
次の世代へとこの美しい伝統を
繋いでゆきたいと考えています。

2018年2月4日 カテゴリー: 和ごころ文化 | コメントはまだありません »

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まさに白銀色の世界
2018年1月11日

今朝は、絵画のような世界が広がっています。
ベランダの手すりも白銀色で覆われ、
窓から見える雪が降り積もった家々は
まるっこくふとっちょになった風にも見えます。

今日のBLOGは、お正月のお出かけ編です。



ひがし茶屋街で芸妓さんの涼香さんは
透きとおるような美しさでした。
一緒にいるムッチの笑顔も輝きます☆”



人力車の浪漫屋さんの車夫さんが
結婚SANKAを持ってポーズをとってくれました。



宇多須神社さんの神殿には
お侍さんがひかえていました。

続いて、21世紀美術館に行きました。



パネルは、今スニーカーでした。



日暮れてきたタレルの部屋です。



雲を測る男を眺めます。



ポップコーン屋さんが可愛いです☆”



この時間の空は急ぎ足で藍色が深まってゆきます。
「プールの底のみなさーん」スイミングプールで
手をふってみたりしました。



プールの底ではちょうど結露を
クイックルワイパーで拭いていらっしゃいました。
みなさんの努力あって楽しい
憩いの場ですね、ありがたや。



金澤syugenオリジナルデザインの
九谷焼の帯飾りです。
藤紫の刺繍半衿に江戸紫の伊達襟
帯揚げも帯締めも末広も紫のグラデーションです。
今年も紫とともに歩みます( •ॢ◡-ॢ)-♡。

2018年1月11日 カテゴリー: 和ごころ文化, めしませ着物 | コメントはまだありません »

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